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古墳なう

「大都市、東京の失われた古墳を探せ!」をテーマに、 ご〜ご〜ひでりんが実際に現地に足を運んで確認した古墳や塚の探訪記録。

市貝町「石下古墳群15号墳」

市貝町「石下古墳群16号墳」1

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第10回目。
 今回は「石下古墳群16号墳」を紹介します。

 この古墳は、加倉井健蔵氏の指導のもと、昭和32年に烏山高等学校郷土史研究クラブにより発掘されています。

 地元民の伝承によると、まず墳頂部にトレンチ6本を放射状に設置して掘り進め,途中から墳項南寄に移動して主体部を掘り当てたといわれています。

 主体部は、南面して開口する横穴式石室で、凝灰岩を用いて石室が構築されていました。
 調査時には大半が盗掘の災にあっており、側壁や床面などは相当荒らされていたそうです。
 奥壁正面左側から銅鈴1個,玄門部付近に直刀三口が出土し、墳丘腹部からは人物埴輪が出土しています。


 実はこの古墳は,昭和22年に土地所有者であった福島氏が栗林造成を目的として墳丘を耕した際、増丘腹部から埴輪を取り出しています。
 当時,この作業に参加したという小堀氏は,人物道輸と円筒摘輪が2間おきぐらいに交互に出士して、ひとつだけ置いたのではかわいそうだからと,全部取り上げたと語っています。
 また,人物埴輪には最初から頭部がなかったといわれているが、一部には,頭部はまとめて某所に埋めたという伝承もあるのだそうです。
 遺物はすべて福島氏が保管していたものの、現在は全て散逸しているそうです。。。


 昭和32年の発掘の際に宿泊先を提供した土地所有者の奥様は,「あとで本にするからといって,避物はみんな東京へ持っていったんですが、あれから30年、何の音沙汰もないんですよ」と語っていたそうです。。。


 『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』に記載の規模は、径約30m、高さ約4.9mと大形の古墳です。
 これまで、比較的大きな古墳が調査後に消滅してきている中、この古墳が消滅せずに残されていることは、良かったなと感じます。
 今後の調査の進展が楽しみな古墳群ですね。。。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』

  1. 2024/05/17(金) 21:30:24|
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市貝町「石下古墳群15号墳」

市貝町「石下古墳群15号墳」

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第九回目。
 10号墳から14号墳は消滅して存在しないので、今回は「石下古墳群15号墳」を紹介します。


 『小貝川上流域の古墳』には「14号墳跡地に建築された住宅のすぐ東にあって,雑木林に囲まれている。高さ1.2m、径15m 程の円墳である。」とあり、この記述からして画像が15号墳で間違いないかなと思います。
 『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』には「墳丘西側、3分の1ほどが削平されている」と書かれていますが、古墳は藪の中にあり、全貌を写真に収めるのが困難な状況でした。。。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/13(月) 23:43:00|
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市貝町「石下古墳群9号墳」

市貝町「石下古墳群9号墳」

 前回まで、石下古墳群を1号墳から順に7号墳まで紹介しました。
 8号墳はすでに消滅して存在しないので、今回取り上げるのは「石下古墳群9号墳」です。

 この古墳は路上から見える位置にあるので、すぐにわかりました。\(^o^)/

 が、『小貝川上流域の古墳』には「ゴルフ場内東7コースの縁辺にあって,高さ1.0m、径8m~10mと南北に福を延ばした円墳である。芝生に覆われ、墳丘に松の木が生えている。」と書かれています。
 画像をご覧の通り、松の木は生えていないし芝生に覆われててもいません。

 これも前回までの6号墳や7号墳と同様に、9号墳で間違いないのか確信はありません。
 分布図の位置からすると9号墳で間違いないんじゃないかな?とも思うのですが。。。
 
<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/12(日) 19:12:13|
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市貝町「石下古墳群7号墳」

市貝町「石下古墳群7号墳」

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第七回目。
 画像は「石下古墳群7号墳」です。


 『小貝川上流域の古墳』には「ゴルフ場内で、芝生に覆われた地ぶくれが多く本体を見失うが、原形は高さ1,2m、径15mほどの円墳である」とあり、『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』には「ゴルフ場内にあり原型を留めていない。」と書かれています。

 分布図を頼りに、だいたいこのあたりではないか?という地点に高まりを見つけて撮影したわけですが、地図上で見るとゴルフ場の敷地からは外れているようにも見えます。

 まあ、『小貝川上流域の古墳』の発行は昭和54年、『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』の発行は平成2年ということで、当時とは状況も変わっているかもしれませんし、これが7号墳で間違いないんじゃないかな?と思いつつ自信もなかったりします。。。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/11(土) 18:57:50|
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市貝町「石下古墳群6号墳」

市貝町「石下古墳群6号墳」

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第六回目。
 画像は「石下古墳群6号墳」です。


 この古墳は、正確な所在地がよくわからなかったです。

 『小貝川上流域の古墳』にある「ゴルフ場内東6コースの縁辺にあって,墳丘は芝生に覆われている。」という記述と、『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』に掲載されている分布図を頼りに、だいたいこの辺ではないか?という地点の高まりを撮影した、という状況です。。。

 画像中央の高まりか、もしくはその左奥の高まりが6号墳の残存部分ではないかと考えましたが、ゴルフ場の中に無許可でズカズカ立ち入るわけにもいかないし。
 ということで、遠方からの観察のみにとどまりました。

 6号墳は全然自信なしです。。。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/10(金) 19:45:02|
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市貝町「石下古墳群5号墳」

市貝町「石下古墳群5号墳」1

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第五回目。
 画像は「石下古墳群5号墳」です。

 


市貝町「石下古墳群5号墳」2

 こんな感じで、古墳の西側と南側に道があり,墳丘の福部が切られています。
 残存する径約6m、高さ1.2mで、墳丘は1/4が作平されており、かなり改変されている様子です。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/09(木) 19:34:07|
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市貝町「石下古墳群4号墳」

市貝町「石下古墳群4号墳」1

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第四回目。
 画像は「石下古墳群4号墳」です。

 底径19.5m、高さ2.5mと比較的高さのある古墳です。

 墳丘裾部に盗掘坑が残されているものの、比較的良好に残されている印象です。。。




市貝町「石下古墳群4号墳」2

 この古墳群は、発掘調査が実施されて詳細がわかっている8号墳や10〜14号墳はゴルフ場建設に伴い消滅しています。
 残存する古墳の詳細のほうがわからないという感じですが、そういうもんですね。
 。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/08(水) 19:18:19|
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市貝町「石下古墳群3号墳」

市貝町「石下古墳群3号墳」1

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第三回目。
 画像は「石下古墳群3号墳」です。

 『市貝町史』によると、規模は径約19.3m、高さ約1.7mの円墳です。

 石下古墳群は、東西に連なる尾根筋を通る「水戸街道」と呼ばれる古道に沿って点在しており、1号墳から5号墳まではこの古道沿いに並んで存在します。
 特にこの3号墳と前回紹介した2号墳とは、かなり近接して存在します。
 



市貝町「石下古墳群3号墳」2

 画像の右上あたりがベコっと窪んでいるのがおわかりでしょうか。
 墳丘の南側には、大きな盗掘坑が存在します。

 次回、石下4号墳に続く。。。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/07(火) 19:17:17|
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市貝町「石下古墳群2号墳」

市貝町「石下古墳群2号墳」

 今回は、市貝町塙に所在する「石下古墳群」の第二回目。
 画像は「石下古墳群2号墳」です。

 『市貝町史』に記載されている規模は径約13m、高さ約1.3mと、1号墳と比べると小規模な円墳です。


 石下古墳群は、東西に連なる尾根筋を通る「水戸街道」と呼ばれる古道に沿って点在しています。
 この古墳群の南に1.5キロの地点には県指定史跡である「小宅古墳群」があり、立地や古墳の外見などからほぼ同時期の所産であると考えられているそうです。
 ちなみに小宅古墳群は、何基もの前方後円墳が築造されているのに対して、この石下古墳群は前方後円墳を持たない円墳群であることは、とても興味深いですね。。。

 次回、「石下古墳群3号墳」に続く。。。

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/06(月) 03:26:31|
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市貝町「石下古墳群1号墳」

市貝町「石下古墳群1号墳」1

 今回から、市貝町市塙に所在する「石下古墳群」を取り上げようと思います。

 この古墳群、「石下」と書いて「いしおろし」と読みます。
 古くは「勝見沢古墳群」とも呼ばれたこの古墳群は、昭和47年4月に芳賀カントリークラブのゴルフ場健設に伴う発掘調査が行われ、『石下古墳群』として発掘調査報告書が刊行されて以来,この名称で呼ばれるようになりました。
 ちなみに市貝町は非常に古墳の多い地域で,「石下16号墳」や「横塚古墳1号墳」、「境松古墳」、「刈生田古墳」といった多くの古墳が発掘されているものの,これらは市貝町教育委員会が主体ではないため,遺物が町外に保管されたり散逸したりして,正式な報告書にも接することがなかったそうです。
 石下古墳群の発掘は,原因者の緑産業株式会社(代表取締役平山金輝)が調査主体者となり、町教育委員会は調査協力という立場で、8号墳と10号墳から13号墳までの5基の調査が行われ、またその後、昭和49年8月には市貝町教育委員会が主体となり、住宅建築に伴う14号墳の発掘調査が行われて報告書が刊行されました。

 これらの6基の古墳は発掘調査後に消滅しましたが、全20基中14基の古墳は残存しています。


 今回は、残存する14基を、1号墳から順に紹介していこうと思います。
 というわけで今回は1号墳。



 
市貝町「石下古墳群1号墳」2

 1号墳は山林内にあり、墳頂部には神社の社が祀られて、神社の境内となっています。
 画像はその「大神宮」という神社の鳥居です。

 この鳥居の前には市貝町教育委員会による「石下古墳群」の説明板が設置されています。



 
市貝町「石下古墳群1号墳」3

 これが「石下古墳群1号墳」です。

 規模は、径約23m、高さ約1.6mと、石下古墳群の中では比較的大きな円墳です。




市貝町「石下古墳群1号墳」4

 墳丘裾に、しめ縄が張られた石碑が祀られていました。
 古墳の石室の石材を流用したものではないか?と疑いたくなりますが、真相は不明。




市貝町「石下古墳群1号墳」5

 今回から、1基ずつコツコツと更新してみようかなと思います。
 次回は「石下古墳群2号墳」です!

<参考文献>
市貝町『市貝町史 第一巻 自然・原始古代・中世資料編』
関澤 昇『小貝川上流域の古墳 ー栃木県芳賀郡市貝町杏中心にしてー』


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  1. 2024/05/05(日) 19:19:10|
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